ママモネ𠮷野家部|冷凍牛丼についてホンネで語ってみた!supported by 𠮷野家
週末のお昼ご飯、「今日は何にしよう……」と頭を悩ませていませんか?
朝ごはんが終わったと思ったらすぐにやってくる昼食作り。そこに怒涛の夕飯準備も重なって、「今日のご飯、もう作りたくない……!」なんて途方に暮れてしまう瞬間もありますよね。
そんな忙しい週末を乗り切るママたちの強い味方といえば「冷凍食品」。ですが、実はあの「吉野家」に、スーパーの冷凍コーナーで買えるお家用の商品があるのをご知でしょうか?
「お店の味がお家で食べられるのは嬉しいけど、ぶっちゃけコスパはどうなの?」
「家族全員分となると高くつきそう……」
そんなママたちのリアルな疑問を解消すべく、ママモネ編集部と吉野家の担当者さんによる「忖度なしのリアル座談会」を開催しました!
夏休みのお昼ご飯、どうしてる?ママたちの「吉野家・冷凍牛丼の具」リアル本音トーク!
ぶっちゃけ、普段買ってる?ママたちのリアルな「認知度」
実は、ママモネで以前公開したこちらの記事は、ご覧いただけましたでしょうか!?
「もっと沖縄のママたちのリアルな声を聞いて、毎日の食卓に寄り添いたい!」という吉野家さんの素敵な想いと、私たちママ側の想いが実を結び、今回の座談会企画が実現したという裏ストーリーもあるんです^^
座談会がスタートし、まずは「吉野家の冷凍商品、見たことある?買ったことある?」という質問から。

「オレンジの看板は本当によく見るし、お店の牛丼が美味しいのは知ってる!でも、冷凍コーナーで吉野家の商品を意識して買ったことはまだないかも……。」
「私はコープおきなわさんの共同購入で見かけたことがあります!『あ、吉野家だ!』って安心感はすごくありますよね。」
さすがの吉野家ブランド、ロゴや看板への信頼感は抜群です。
しかし、日常的に冷凍庫に常備しているママはまだ少ない様子。
ここで吉野家の担当者さんから、主婦必見のプチ豆知識が!
吉野家担当者さん: 「実は、スーパーによって置いているパックの『グラム数』が違うんです。例えばイオンさん(マックスバリュさん)では80g×2パック、サンエーさんなどでは105g×2パック、公式通販では120gといった形で、用途に合わせて色々なサイズを展開しているんですよ。」
「えっ、お店によって量が違うの!?」と、早速今まで知らなかった情報が!!
高い?足りない?ママたちが今まで「買わなかった理由」
座談会はさらに核心へ。担当者さんの「ぜひ厳しい意見も教えてください!」という温かいお言葉に甘えて、主婦のリアルな金銭感覚をぶつけてみました。
一番のハードルとして上がったのは、ズバリ「家族の人数とコスパの壁」です。
「うちは子どもが3人いて5人家族。1パック数百円だとしても、家族全員分を人数分買うとなると、1食で結構な金額になっちゃって。それなら、スーパーで安い牛肉をまとめ買いして、自分で大量に作った方が食費が抑えられるかな……っていつも計算してるかも!」
「分かります!あと、他社さんだと『3個パックで〇〇円!』みたいな大容量キャンペーンをやっているイメージがあって、子どもとお出かけした帰りとかは、つい安さやボリュームで他社を選びがちでした……。」
これには担当者さんも深く納得の表情。「まさにその通りのご意見を求めていました。家族全員分をそのまま『牛丼』として人数分揃えるとなると、確かにハードルが高くなりますよね」とのこと。
しかし、ここから吉野家の中の人による「目からウロコ」の逆転の発想が飛び出します!
「牛丼」の枠を超える!吉野家の中の人が教える賢い付き合い方
「1人1パック、ご飯にかけるだけ」という固定観念を一度横に置いてみると、この冷凍牛丼の具は、忙しいママの強い味方へと印象がガラリと変わります。
座談会では、吉野家の担当者さんから「主婦の工夫次第で、もっと日常に溶け込める」というリアルな活用イメージが提案されました。

吉野家担当者さん: 「実は、コープおきなわさんとの企画でも『手軽に作れる一品』としてご紹介したことがあるんです。例えば、解凍した具材に温玉やほうれん草を添えるだけで、あっという間に立派な小鉢が完成します。お肉とたれの味がしっかりしているので、少しの工夫で食卓を彩るお料理に変わるんですよ。」
この「おかずの足しにする」「一品料理として使う」という視点に、ママたちからも納得の声が上がります。
「なるほど!全員分をどんぶりにしようと思うと大変だけど、あと一品欲しい時の助っ人や、小鉢として出すなら1〜2パックあれば十分足りますね。」
「最近はお米の価格も上がっているから、ご飯だけじゃなくて麺類と合わせたり、ちょっとしたおかずにアレンジできたりするのはすごく助かる!それなら買い置きしておきたいかも。」
「家族全員のメインディッシュとして人数分揃える」のではなく、「忙しい日の食卓をサッと助ける万能ストック」として捉え直すことで、ママたちの「これなら使いたい!」という共感が一気に高まりました。
座談会の終盤には、なんと「冷凍豚丼の具(甘口)」「冷凍豚丼の具」「冷凍 牛鉄板焼肉」の3種類の豪華な食べ比べ試食会もスタート!
(※牛鉄板焼肉は9月以降順次導入予定の商品です)

それまで隣の部屋で元気に遊んでいた子どもたちが、「ごはん食べる人ー!」の声と甘辛いお肉の香りに誘われて、一斉にテーブルへ大集合。遊ぶ手をピタッと止めてパクパク食べる姿に、ママたちも驚きです。

中でも圧倒的な一番人気だったのが「冷凍牛焼肉丼の具」!

「さっきまで遊ぶのに夢中だったのに、試食ってなった瞬間すんごい勢いで食べてる(笑)!」
「子どもって本当に正直ですよね!甘辛いたれと香ばしさが最高。子どもが自発的にこんなに食べてくれるなら、週末のお昼ご飯にストックしておきたいかも!」」
そんな声がママモネライターのメンバーからも上がりました^^
次回の座談会は「ママ考案の最強楽ちんレシピ」を大募集!
次回の座談会は「ママ考案の最強楽ちんレシピ」を大募集!
今回の座談会を終えて、ママたちの冷凍牛丼に対するイメージはガラリと変わりました。
「手抜き」のために人数分買うのではなく、平日のバタバタな夕方を乗り切るための「賢いマルチ調味料」としてストックしておく。これこそが、令和の忙しいママたちの新常識になりそうです。
最後には、ママたちから「お弁当の隙間にポンと入れられる、さらに小分けの商品があったら嬉しい!」「たれだけの商品も欲しい!」といった、未来の商品開発に繋がるアイデアもたくさん飛び出しました。
というわけで、吉野家さんとのコラボ企画はまだまだ続きます!
次回は、ママモネのライターメンバーが実際に自宅で試した「吉野家の冷凍具材を使った、最強楽ちんアレンジレシピ」を持ち寄って品評会を開催予定です。
次回のレポートもお楽しみに!







