沖縄ヤマトの、おきなわ愛。|サービスの裏にある「想い」を聞いてみた!supported by 沖縄ヤマト運輸

沖縄ヤマトの、おきなわ愛。|サービスの裏にある「想い」を聞いてみた!supported by 沖縄ヤマト運輸

子どもを抱えてバタバタしながら、荷物を送りに行く。時間を見て、駐車場を探して、伝票に手書きして……。
そんな日常の中で、宅配会社ってどうやって選んでますか?「近いから」「安いから」「なんとなく」。正直そんな感じじゃないですか?

実は私もそうでした。でも今回、沖縄ヤマト運輸さんとご一緒に座談会を開催して、ちょっとだけ考えが変わりました。というか、かなり変わりました。沖縄ヤマトさんの沖縄愛や、サービスの裏にある「想い」。知らなかったことが、こんなにたくさんあったなんて。

知ってるようで、実は知らなかった。沖縄ヤマト運輸のリアル。

愛情シール」って、知ってた?

沖縄ヤマト運輸に、「愛情詰まってます」と書かれたシールがあるのをご存知ですか?

「荷物に貼れるシールがあります」と聞いただけのときは、正直ピンとこなかったんです。でも、その誕生の背景を聞いたら一気に話が変わりました。

沖縄って、進学や就職で県外に出る人がとても多い。だからこそ、大切な人に荷物を送る機会も多い。その荷物は、送り出した人の手を離れたあと、複数のスタッフの手を経て、遠く離れた大切な人のもとへ届けられます。

「このシールを貼ることで、荷物を受け取ったスタッフみんなが『この荷物には愛情が詰まってるんだ』と意識して、自然とあたたかい気持ちのリレーが始まる。直接荷物を受け付けていなくともそのお客さまの愛情を鮮度を保ったまま輸送する。そういう思いを込めて作りました。」

そう話してくれたヤマトの担当者さんの言葉に、座談会に参加していたママたちは思わず「えっ…!」と声を上げました。

「愛情シールにそんな想いがあったなんて知らなかった!すごくいいし、使ってみたい」

「シールの存在だけじゃなく、背景を知ったらさらに感動した。もっと多くの人に知ってほしい!」

「貼れますよ」という案内だけじゃなく、その”なぜ”が伝わったとき、人は動く。そんな当たり前のことを改めて気づかせてもらいました。

ちなみにこのシール、営業所でお願いすれば貼ってもらえます。送り状を出すとき、ぜひひとこと声をかけてみてください。

 

梱包、手伝ってもらえるって知ってた?

「荷物はちゃんと梱包してから持ってきてください!」というイメージ、ありませんか?

実は沖縄ヤマト運輸は、梱包のお手伝いをしてくれます。しかも、スタッフは梱包の研修をおこなうなど日々品質向上に努めているとのこと。県外のヤマトでは行っていない、沖縄ならではのサービスなんだそうです。

「旅行先で買ったものを送りたいけど、梱包できなくて…」なんてときも安心です。小さい子連れで両手がふさがっていても、「テープ貼りますね」と声をかけてもらえる、そんなやさしさが現場にあります。

「梱包を手伝ってくれると知って、子連れにはめちゃくちゃありがたいと思った!」

こういうことこそ、もっと大きく伝えてほしいなと思います。

 

「集荷」って、気軽に頼んでいいんです。

「集荷?忙しいドライバーさんに申し訳ない…」そう思ったことはありませんか?

実はヤマトのドライバーさんは「セールスドライバー」といって、配達だけでなく集荷も仕事のひとつ。荷物1個からでも来てくれるし、配達と同じ時間帯で対応してくれます。

「1個だけなのにごめんね」という気持ちはよくわかります。でも担当の方は「むしろどんどん呼んでほしい」とおっしゃっていました。

「集荷に来てくれるって初めて知った!ドライバーさんに頼みにくいイメージがあったけど、それが仕事なんだって知って安心した」

 

クロネコメンバーズカード、使ってる?

伝票を手書きするのって、地味に大変じゃないですか。特に送り先が複数あるときは、何度も同じ住所を書くのが億劫になりますよね。

クロネコメンバーズカードを使うと、送り先の住所を最大7件まで登録できて、カードをかざすだけで伝票が発行できます。

「カードをピッとするだけで発送手続きができるの、めちゃくちゃいい!おじいちゃんおばあちゃんにも教えたいし、スタッフさんが登録のサポートもしてくれるって聞いて、さらにありがたい!って思った」

登録が不安な方は、営業所スタッフさんに声をかけると一緒にやってくれます。親世代にもぜひ教えてあげたいサービスですね。

 

受け取る側の「便利と安心」が詰まったヤマトの仕組み

座談会では、宅配会社の選び分けの理由や、ヤマト運輸ならではの「利便性」と「安心感」も話題になりました。

LINEの事前通知から、置配の設定や時間指定・変更のやり方がわかりやすくスムーズにできるのが本当に助かる!」

「毎日空いてるし、遅くまでやっているから荷物を出しやすい。駐車場も広いところが多いイメージ!」

「だいたい同じ人が担当してくれて、顔見知りになって安心できる」 

といった利便性への共感に加え、日頃の配達員さんとのやり取りについても、温かい声が寄せられました。

担当の方によると、こうした丁寧な対応の裏には、ドライバーさんの教育にしっかりと力を入れているという背景があるのだそうです。サービス接遇の研修や資格取得を行っていると聞き、ママたちも深く納得。

「参加する前は値段だけで選んでいたけど、いろいろな取り組みやその想いを聞いてファンになった」

 

「ただ荷物を届けるんじゃなく”想い”を届けたいという姿勢が伝わって、素敵だなと思った」

 

「企業イメージだったのが、座談会を通じて”近所の配達さん”みたいな近い存在に感じるようになった」

 

知ることで、見え方が変わる。これが今回一番大きな気づきでした。

 

荷物を送ることは、愛情を送ること。

座談会の中で、こんなエピソードが出てきました。

県外に進学した子どもに、沖縄の食材をたっぷり詰めて送った話。荷物が届いた日、子どもが友達を呼んで一緒に食べた話。遠く離れた長崎で暮らしていたとき、沖縄から荷物が届いて思わず泣いてしまった話。

荷物の中身はモノだけじゃない。「食べてね」「元気でいてね」「会いたいよ」という気持ちが一緒に詰まっている。沖縄ヤマト運輸が大切にしているのは、まさにそこなんだと思います。

4月9日を「仕送りの日 (4(し)0(お)9(く)り」の語呂合わせに由来)」として制定し、親が仕送りを始めるきっかけを作るとともに、想いが込められた荷物に愛情を感じてもらう習慣を広げようとしているのも、その想いの延長線上にあります。

「企業に対して”好きだな”と感じたのが、今日の一番の収穫かもしれない」

「話しているうちに、沖縄ヤマトのグッズが欲しくなってきた(猫かわいい)」

次回の荷物を送るとき、ちょっとだけ思い出してみてください。その箱は、あなたの手を離れてからも、たくさんの人の手を経て届けられていく。
だからこそ「愛情詰まってます」のシールを貼って、想いごと届けてみませんか。

supported by 沖縄ヤマト運輸

WRITTEN BY
NANA

NANA

WEBメディアママモネ代表

大阪出身。2010年〜沖縄在住✈️ 中学生・小学生・保育園児の3児ママ。 一人目の時に産後うつを経験。 ママたちこそ「ゆいまーる」な繋がりが必要だと感じ「ひとりでがんばらない!」を合言葉に2019年よりママコミュニティ活動をスタート! 2020年からママたちのスキルと企業の課題をマッチングする事業を展開中。