夏休みはスイカ1玉で大満足!親子で楽しむ簡単アレンジ5選
夏休みは子どもと過ごす時間が増える一方で、「今日のおやつは何にしよう」「毎日同じメニューになってしまう」と悩むママも多いのではないでしょうか。
そんな夏におすすめしたいのが、旬のスイカです。スイカは90%以上が水分でできているため、暑い季節の水分補給にもぴったり。冷蔵庫で冷やしてそのまま食べるだけでも十分おいしいですが、少しアレンジするだけで親子で楽しめる"夏のイベント"になります。
「自分で作った!」という体験は、子どもにとって特別な思い出。包丁を使わなくてもできる工程も多いので、小さなお子さんでも一緒にチャレンジできます。
今回は、スイカ1玉を最後までおいしく楽しめる4つのアレンジをご紹介します。
夏休みのおやつは「体験」も一緒に楽しもう!
まずは王道!冷やしてそのまま味わう
まずは何といっても、そのまま食べるのが一番!
旬ならではのみずみずしいおいしさを、そのまま楽しむのがおすすめです。

冷蔵庫でしっかり冷やしたスイカを切るだけでも、子どもは大喜び。大きなまるごとのスイカを切る瞬間はワクワクしますよね。
「どこが一番甘いかな?」「種がいっぱいだね~」と観察しながら食べたりする時間も、親子の楽しいコのミュニケーションになります。
食べきれない分は一口サイズにカットして保存容器へ。次の日のアレンジにも使えるので便利です。
ミキサーに入れるだけ!スイカジュース
暑い日にぴったりなのが、スイカジュースです。

作り方はとても簡単。種を取ったスイカをミキサーに入れて混ぜるだけ。

果汁100%のスイカジュースは、まるでスイカをそのまま飲んでいるような濃厚な味わい。わが家の子どもも「おいしい!」とゴクゴク飲み干していました。
氷を一緒に入れるとシャーベットのような食感になり、より夏らしい一杯に。

また、ヨーグルトを入れればラッシーのような味わいになり、さっぱりと楽しめます。
「ボタンを押す係」「コップに注ぐ係」など役割を決めれば、小さなお子さんもお手伝いできます。市販のジュースとは違う、スイカ本来の優しい甘みを楽しんでみてください♪
凍らせるだけ!スイカアイスバー&スイカシャーベット
食べきれないスイカは、アイスにして保存するのもおすすめです。

スイカをミキサーでなめらかにしたら、アイスバー用の型に流し入れ、棒をさして冷凍するだけ。
アイスバーだけでなく、氷用の保存容器に入れて冷凍し、フォークでほぐしながら食べればシャーベットにもなります。冷凍庫から出して数分置くと、食べやすくなりますよ。

ヨーグルトを混ぜたり、キウイやブルーベリーなどのフルーツを入れたりすると、見た目もかわいく仕上がります。
「どんなアイスにしよう?」と親子で考える時間も楽しいひととき。
暑い日に外遊びから帰ってきたあと、おうちで作ったアイスを食べる時間は格別です。
好きなフルーツを入れてフルーツポンチ
夏休みのおうちイベントにおすすめなのが、フルーツポンチです。

スイカを丸くくり抜けば、見た目もかわいく、子どもたちのテンションもアップ。
器をくり抜いたスイカをそのままボウル代わりにすると、見た目も華やかになりパーティー気分を楽しめます。

ドラゴンフルーツやパイナップル、キウイなど好きなフルーツを合わせ、サイダーや炭酸水を注ぐだけで完成します。今回はラムネを使ってみましたが、子どもにも大好評でした。
白玉団子を一緒に作れば、おやつ作りがさらに楽しくなるかもしれませんね。
誕生日やホームパーティー、お友達とのおうち遊びにもぴったりです。
スイカの皮も食べる!?実は栄養豊富
スイカの赤い果肉と緑色の皮の間にある白い部分、いつも捨ててしまっていませんか?

実はこの白い部分も、おいしく食べられます。うす切りにして塩をふりかけておけば、シャキシャキ食感のお漬物に。さっぱりとした味わいで、夏の箸休めにもぴったりです。
さらに、この白い部分には「シトルリン」と呼ばれるアミノ酸の一種が、赤い果肉よりも多く含まれています。シトルリンは体内の巡りをサポートするといわれていて、夏の健康維持にも注目されている成分だそう。忙しいママにも嬉しい栄養素ですね♪
スイカは果肉だけでなく、皮の白い部分まで活用できる食材なんです。
今年の夏はぜひ、1玉まるごとおいしく味わってみてください。








