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今帰仁村|ジャングリア沖縄レポート!2歳児には早いかも?と思ったら、2歳児なりの遊び方が楽しめた!

今帰仁村|ジャングリア沖縄レポート!2歳児には早いかも?と思ったら、2歳児なりの遊び方が楽しめた!

スリルと迫力満点で、大人もドキドキするようなアトラクションが多い印象のジャングリア沖縄。2歳の娘を連れて行くにあたり、「怖がらずに楽しめるかな・・?」と少し不安がありました。しかも、娘は恐竜のことは知っているものの、「恐竜が大好き!」というタイプでもありません。

ただ、実際に行ってみると、年齢や身長の条件から一部体験できないものもありましたが、想像以上に楽しい時間を過ごすことができました!

今回は、2歳の娘と初めてジャングリア沖縄へ行ってみて分かった、2歳児ならではの楽しみ方や、子連れで行く前に知っておきたいポイントをレポートします。

2歳児にはまだ早いかも?と若干の不安を抱きつつ、ジャングリア沖縄へ・・

「まずはお試し」という気分なら、ふらっとチケットがおすすめ

ジャングリア沖縄は、沖縄本島北部のやんばるの森を舞台に、アトラクションやショー、グルメ、ショッピングなどを楽しめるテーマパークです。大自然を生かしたアトラクションが多く、「1〜2歳の子どもというよりは、もう少し大きな子ども向け」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

私も、今回行く前はまさにそんなイメージでした。でも、実際に行ってみると「2歳でもばっちり楽しめる!」というものがちゃんとありました。

テーマパークに行くとなると、まず気になるのがチケット。

ジャングリア沖縄にはいくつかのチケットがありますが、今回我が家が選んだのは「ふらっとチケット(大人2,970円税込)」です。

ふらっとチケットは、対象となるスタンバイ・アトラクションから1つを選んで体験できるほか、園内を回る乗り物「タム タム トラム」、ショー、グルメやショッピングなどを楽しめるチケットです。なお、3歳以下は無料となっています。

今回の我が家は、「せっかく来たから、最初から全部楽しみたい!」というより、まずは園内の雰囲気を見たり、2歳児がどれくらい遊べるかを見てみたいという気持ちが強かったので、このくらいからスタートするのがちょうどよく感じました。

ふらっとチケットのうれしいところは、必要に応じてアトラクションチケットの追加購入ができるところ。子どもの様子や反応を見ながら遊び方を決められたので、無理なく楽しむことができました。

※チケット料金は執筆時点の情報です。今後変更になる場合があるため、最新の料金は公式サイトをご確認ください。

そして、車で行く場合に気になるのが駐車場。

ジャングリア沖縄パーキングの通常料金は2,000円(税込)ですが、私が訪れたタイミングは、沖縄県内在住者を対象とした駐車料金無料の期間中でした。(2026年8月15日〜9月30日の期間限定)

また、公式サイトでは駐車場の混雑状況も確認することができます。
子どもを連れてのお出かけは、到着するまでにも何かと気を使うもの。「駐車場、混んでいるかな?」と気になるときに事前にチェックできるのは、個人的にうれしいポイントでした。

 

2歳児と実際に体験!おすすめアトラクション

ここからは、今回2歳の娘と実際に体験して楽しめたアトラクションをご紹介します。

まず、到着して最初に乗ったのが園内をまわる「タム タム トラム」。

ただ乗るだけではなく、備え付けの楽器で音を鳴らしたり、音楽に合わせて楽しめるのがポイントです。

個人的に、最初に乗って大正解でした!
到着したばかりで、「どこに何があるんだろう?」「園内はどれくらいの広さ・・?」と右も左も分からずでしたが、トラムに乗って園内を見て回れたので、「このアトラクション良さそう!」「ここ後で写真撮りたい!」とその後の園内での過ごし方を組み立てることができました。


次に体験したのが「ファインディング ダイナソーズ」。

迷子になった赤ちゃん恐竜を探すアトラクションで、恐竜をかなり近い距離で見ることができます。

恐竜のことは知っているものの、特別大好きというわけではない娘も、実際にリアルな恐竜を目の前にすると興味津々。じっと見つめたり、動きに反応したりしていました。

しかし、ここは2歳児ならではの注意点もいくつかありました。

娘は身長95cm未満だったため、アトラクション内で体験できない箇所が一部ありました。
また、体験中には安全面から抱っこが禁止されているエリアもありました。

「ここは歩いてみよう」と声をかけてみたものの、娘は途中でどうしても抱っこしてほしくなってしまい、動けなくなってしまう場面も・・・。

どうしようかなと思っていたところ、ナビゲーターのスタッフさんが抱っこOKな別ルートを案内してくれて、最後まで一緒にアトラクションを楽しむことができました。

子どもと一緒のお出かけでは、「予定通りに進まない」はよくあること。そんなときに、子どもの様子に合わせて臨機応変に案内してもらえたのは心強かったです。

そして、もう1つ事前に知っておきたいのがヘルメット。
安全面からヘルメットの着用が必要なのですが、娘は最初、「かぶりたくない〜!」と大苦戦(笑)。ヘルメットをかぶることを想定して心の準備をしておくと、安心です。

そして、今回娘が一番楽しんでいたのが「やんばるフレンズ」です。

やんばるの森にすむ生き物たちとのおしゃべりを楽しめるアトラクションで、ヤンバルクイナやシーサーなどが登場します。娘は掛け声に合わせてあいさつをしたり、「あ、あそこにいるよー!」と指をさしたり。

大人が「ここを見てほしい」と思ったところとは違うところに反応することもあり、見ているこちらも楽しくなりました。「こういう楽しみ方をするんだ!」と、娘の新しい一面を発見できたのも印象に残っています。

そして、アトラクション以外ではショーも楽しみました。

私たちが訪れたときは夏休みシーズンということもあり、水を使ったショーが開催されていました!お昼すぎの暑い時間帯だったので、水に濡れて涼しくなり、気分もリフレッシュできました。

ショーの内容や開催時間は変更になる場合があるため、来場前に公式サイトやオフィシャルアプリで確認しておくのがおすすめです。

屋外エリアが多いジャングリア沖縄だからこそ、暑さ対策はしっかりと

ジャングリア沖縄へ実際に行ってみて感じたのが、「屋外のアトラクションがほとんど」ということ。暑さ対策はしっかり準備していくのが必須です。

帽子や日焼け止め、水分補給の用意はもちろん欠かせませんが、ジャングリア沖縄にも暑さ対策グッズ・エリアが満載でした。

園内には無料で利用できる日傘が約5,000本設置されていて、私も実際に利用しました。
また、パラソルのある場所や屋根付きの休憩スペースもあるので、アトラクションの合間の休憩にもぴったり◎ 
冷たいスイーツを販売しているワゴンもあるので、休憩がてら立ち寄ってみるのもおすすめです。


そのほかにも、エアコンが効いた休憩スポット「クイック リフレッシュ ステーション」や期間限定のミストエリアもありました。

 

子連れにうれしい!ベビー設備も大充実

小さな子どもとのお出かけでは、「おむつ替えする場所はあるかな?」「授乳できるかな?」というのも気になるところ。ジャングリア沖縄には、授乳室やおむつ替えスペースなど、子連れで利用しやすい設備が用意されています。

授乳室は園内に3か所あり、調乳用の給湯設備や洗面台も完備。おむつ交換スペースは、園内のバリアフリートイレとベビーケアセンターに設置されています。おむつ交換時に私も実際に利用してみて、清潔感があり小さなお子さんと一緒でも安心して使える設備だと感じました。


そして、個人的に「かわいい!」と思ったのが案内サイン。

ジャングリア沖縄らしく恐竜をモチーフにしたデザインになっていて、こういう細かなところまで世界観が統一されているのが楽しかったです。

子どもとのお出かけ時に、遊ぶ場所だけでなく「困ったときにどうする?」も気になりますよね。こうした設備が整っていると、子ども連れのお出かけでも安心感があります。

 

ジャングリア沖縄だけではなく、北部観光も合わせてさらに楽しめる!

せっかく北部まで足を運ぶなら、ジャングリア沖縄と周辺スポットを組み合わせて北部観光を満喫できる点も魅力の1つです。

ジャングリア沖縄から車で約15分の場所には、「ナゴパイナップルパーク」「OKINAWAフルーツらんど」「ネオパーク・オキナワ」などがあります。

今回私たちはジャングリア沖縄のみ訪問しましたが、次はジャングリア沖縄に併設されているスパや周辺の観光スポットも組み合わせて、北部のお出かけをもっと楽しみたいと感じました。。

 

2歳児なりの楽しみ方ができて、家族みんなで楽しめるジャングリア沖縄

今回、ジャングリア沖縄へ行く前は「2歳児にはまだ早いかも」と思っていました。

実際、身長や年齢などの条件で体験できないアトラクションもありましたが、それ以上に娘なりに「楽しい」を見つけていて、家族で素敵な時間を過ごすことができました。

今回の体験で感じたのは、「2歳児だから全部のアトラクションを楽しめない=ジャングリア沖縄はまだ早い」ではないということ。

楽しめるアトラクションを選んで、ショーを見て、園内を歩いて雰囲気を味わって、子どもが興味を持ったものを一緒に楽しむ。2歳児とのお出かけ先としても十分楽しめました!

2歳児とのお出かけ先として、ぜひ候補に入れてみてください♪

INFORMATION

店名:

ジャングリア沖縄

住所:

〒905-0413 沖縄県国頭郡今帰仁村字呉我山553番地1

営業時間:

https://junglia.jp/calendar

定休日:

https://junglia.jp/calendar

一人当たりの予算:

大人2,970円税込〜 (https://junglia.jp/ticket)

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

WRITTEN BY
saki

saki

沖縄出身。大学、就職と沖縄を離れていましたが、出産・育児を機に沖縄に戻ってきました。 現在は、リモートワークで人事の仕事をしています。 出身地とはいえ、育児をしながらの沖縄生活はこれまでと全く違って斬新。ママになって沖縄で過ごすことで分かった発見や楽しさをお届けできたらと思います◎