那覇発、子連れ旅行記。|横須賀「nobinobi」フェスに参戦!親も子も夢中になれた2日間
那覇発、子連れ旅行記。
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那覇発、子連れ旅行記。|横須賀「nobinobi」フェスに参戦!親も子も夢中になれた2日間
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2025年11月、小学4年生・小学1年生・年少の三兄弟を連れて、家族5人で「nobinobi(のびのび)」フェスへ行ってきました!
開催地は神奈川県横須賀市。
せっかく遠出するなら2日間楽しもうと、オートキャンプ付きのチケットを購入。
はじめての子連れフェス、そして家族でのテント泊にも挑戦しました。
大荷物で飛行機・電車・レンタカーを乗り継いでの子連れ遠征は、ちょっとした冒険でした。
今回は、沖縄から参加したわが家の2日間を移動やキャンプの様子も交えてご紹介します。
テント泊にトンビに音楽フェス、子どもたちのはじめてづくしだった「nobinobi(のびのび)」フェス
フェスをスタートから楽しむため、前日の夜から東京へ
金曜日、子どもたちが学校を終えてから、夜の便で沖縄を出発。
羽田空港に到着したのは23時過ぎでした。
この日はもう遅かったので、横須賀までは移動せず、羽田近くで前泊することに。
翌朝も早かったため、選んだのはファミリールームのあるホステル
「plat hostel keikyu haneda home(プラットホステル京急羽田ホーム)」
はじめてのホステルに親も子も少し緊張しましたが、いざ部屋に入ってみると、
子どもたちははじめての二段ベッドにワクワク!「どこで寝よう?」と悩みに悩んでいました。
引用元:at hostel keikyu haneda home公式サイト
翌朝はさっと朝食を済ませ、電車で横須賀へ。
レンタカーに乗り換えて、会場のソレイユの丘へ向かいます。
INFORMATION
店名:
plat hostel keikyu haneda home
住所:
〒144-0043
東京都大田区羽田5-23-5
電話番号:
03-6423-6168
※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。
いよいよ到着!子どもも大人も楽しめる「nobinobi」フェス
会場に着くと、いよいよ「nobinobi」フェスがスタート!
子どもたちも、これから始まる1日に目を輝かせていました。
会場を歩いていると大道芸人さんが練り歩いていたり、ワクワクする仕掛けがいっぱい。
「ほかには何があるんだろう?」と、歩いているだけでも楽しかったです。
子どもに人気のアーティストも出演していて、わが家も気になるステージをいくつか楽しみました。

フェス内では「ノビー」という専用通貨も。
アクティビティに参加して報酬としてノビーをもらい、ミニゲームに挑戦できました。
わが子たちはボールを穴に落とさないようにゴールまで運ぶゲームや、吊り輪でビンを立たせるゲームなど、見慣れないゲームに夢中になっていました。

子ども優先トイレも用意されていて、突然の「トイレ!」にも対応できるのは、子連れにはうれしいポイントでした。

(引用元:nobinobi 2026公式サイト)
フェス会場は大きな公園!「ソレイユの丘」でも遊びました
会場となっているソレイユの丘は大きな公園で、
観覧車やおもしろ自転車など、フェス以外の楽しみも充実しています。
わが家は「おもしろ自転車を体験させたい!」と、親子で挑戦。
フェスに来たのに、公園遊びまでしっかり楽しみました。

そして、横須賀ならではの出会いも!
ソレイユの丘にはトンビが飛んでいて、沖縄ではあまり身近ではないトンビに子どもたちも興味津々。長男は「音楽で出てきたトンビ!こんななんだ!」と、本物の声に感動していました。

一方で、食べ物を狙って急降下してくる姿はかなりの迫力!
わが家は木の陰など、トンビから食べ物が見えにくい場所を選んで食べました。
子連れで食事をするときは、少し注意しておくと安心です。
フェスの夜はまだ終わらない!キャンプファイヤーと家族ではじめてのテント泊
日も暮れてきたころ、最後に向かったのは矢井田瞳さんのステージ。
青春時代に聴いていた曲に、親たちは大盛り上がり!
その場で覚えて楽しめる曲もあり、子どもたちも一緒に楽しみ、最高の締めくくりになりました。
夜はキャンプ場宿泊者限定のお楽しみ、キャンプファイヤー!
宿泊者みんなで火を囲み、子どものこぶしくらいある大きなマシュマロを焼いたり、スタッフのお兄さんと一緒に薪をくべたり。
私もホットワインを片手に、子どもたちと一緒にマシュマロをほおばりました。

11月の横須賀は、日が落ちるとかなり冷えます。防寒着をしっかり準備しておいて正解でした。
そして、寝るころには雨模様。
子連れでのテント泊ははじめてだったので、「雨って大丈夫!?」と内心ドキドキでしたが、事前に準備していた防寒対策もあり、無事に一晩を過ごせました。
わが家が持って行った防寒グッズ
【テント・寝具】
・ダブルウォールテント テント内に空気の層ができるので、寒さ対策に ・防災用アルミシート 地面からの冷気対策に ・インナーマット 地面からの冷気と、寝床の硬さ対策に ・2人用のシュラフ×2 大人2人+子ども3人で使用 ・貼らないカイロ シュラフの足元に入れて、足元の冷え対策に 【服装】
・長袖トップス 日が当たる日中 ・厚手パーカー くもり日中~夕方 ・コート 夜間 ・厚手パジャマ 就寝時 ・大判ストール さらに寒くなったときに親でも子でも羽織れる
+毛布代わりに使えるように
2日目はやり残したことを回収!そして念願の三崎マグロへ
翌朝はキャンプ場の朝食で、温かいスープとパンをいただきました。
冷えた朝、テントの中で家族で食べる朝食は、非日常を感じるひとときでした。
朝食後は、レインコートを着て再び会場へ。
翌日から学校があるため、お昼前には出発予定。
1日目にやり残したことを中心にひと回りしました。
物販ブースを見て回ったり、気になっていた公園内のドーナツ屋さんでひと休みしたり、残っていた専用通貨「ノビー」も使い切って会場を後にしました。

実は、このあと横須賀でしたいことがもう1つ。
マグロが大好きな長男が、社会の授業で調べて以来あこがれていた三崎マグロです!
「ここまで来て食べない手はない!」と、帰り道に念願のマグロをいただきました。

その後は電車で羽田空港へ向かい、飛行機で沖縄へ。
翌日からは学校や仕事のある日常へ戻り、わが家の2日間の旅は幕を閉じました。
nobinobi2026も開催!事前準備で、心ゆくまで楽しもう
沖縄から横須賀まで、キャンプ道具を含む大荷物で、
飛行機・電車・レンタカーを乗り継いだ今回の旅。
フェス・キャンプ・観光まで楽しみ、家族にとって思い出に残る2日間になりました。

沖縄から参加するなら、11月の夜の寒さや荷物の多さを考えて、
服装や移動手段、前泊などは早めに計画しておくと安心です。
私たちが参加したのは第1回でしたが、今年は第2回が同じソレイユの丘で開催されます!
参加アーティストもパワーアップしているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
沖縄からちょっと遠出して、いつもとは違う週末を楽しみたい方の参考になればうれしいです! 店名: nobinobi 2026 住所: 〒238-0316 神奈川県横須賀市長井4丁目 営業時間: 2026年11月7日(土)・8日(日) ※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。
INFORMATION
長井海の手公園 ソレイユの丘





