まとめ|沖縄本島6月の家族や子連れで楽しめるイベント10選

まとめ|沖縄本島6月の家族や子連れで楽しめるイベント10選

梅雨空が続く6月ですが、沖縄のイベントは雨にも負けず大盛り上がり!

子連れママの聖地・ライカムでの屋内イベントから、早起きした朝を有効活用できる東南植物楽園の「朝活企画」、
さらには梅雨明けを先取りする大迫力の夜間花火まで、親子でワクワクできる特別企画が目白押しです。

この記事では、ママモネ編集部がリアルなママ目線で厳選したイベントを10選としてまとめてご紹介します。
雨の日のお出かけや、週末の家族プランの参考にぜひご活用ください!

家族みんなで楽しもう! 沖縄の6月イベント

5月24日〜6月7日|葛飾北斎 琉球八景展

引用:浦添市美術館公式サイト

年に一度だけ公開される特別な展覧会が浦添市美術館で開催されます。江戸時代の天才絵師・葛飾北斎が描いた琉球の風景「琉球八景」全8面を鑑賞できる貴重な機会です!

高校生以下は入場無料なので、お子さんと一緒にアートに触れる休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。北斎の目を通して見た沖縄の風景は、大人も子どもも新鮮な発見があるはず。
梅雨の時期の屋内おでかけスポットとしてもおすすめです。

開催日時:2026年5月24日(日)〜6月7日(日)
場所:浦添市美術館
入場料:一般300円、大学生200円、高校生以下無料

葛飾北斎 琉球八景展 公式サイト

 

6月5日(金)〜6月7日(日)|『雪の広場』降雪アドベンチャー!

引用:イオンモール沖縄ライカム公式サイト

開催日:2026年6月5日(金)〜7日(日)
時間:12:00~18:00 最終受付17:30
場所:イオンモール沖縄ライカム1階アライバルゲート(グランドスクエア正面玄関前)
参加方法:イオンモールアプリキッズクラブ登録画面のご提示orイオンモール沖縄ライカム内専門店の当日発行レシート税込2,000円以上(合算可)のご提示でご参加いただけます。

 

6月13日〜の土日祝|楽園朝涼み〜蓮・睡蓮と台湾朝食〜

引用:東南植物楽園公式サイト

朝7時から開園する東南植物楽園の季節限定企画。
早朝の涼しい時間帯に、見ごろを迎えた蓮や睡蓮を眺めながら台湾朝食を味わえるなんて、ちょっとぜいたくな朝のおでかけですよね!

3歳以下は無料なので小さなお子さん連れにもうれしい料金設定です。梅雨時期は朝の方が天気が安定しやすいこともあるので、早起きして涼しいうちにおでかけするのが正解かもしれません。
いつもと違う朝の過ごし方を家族で楽しんでみてはいかがでしょうか。

開催日時:2026年6月13日(土)〜 / 土日祝開催 7:00〜
場所:東南植物楽園 入場料:大人2,000円/小人(4〜14歳)800円/3歳以下無料

楽園朝涼み〜蓮・睡蓮と台湾朝食〜 公式サイト

 

6月17日・18日|糸満ハーレー(子どもハーレーあり)

 

旧暦5月4日に合わせて行われる糸満の伝統行事。勇壮な爬龍船レースは沖縄の夏の風物詩ですよね!注目は前日の6月17日(水)に開催される子どもハーレー。地元の子どもたちが力を合わせて船を漕ぐ姿は応援にも熱が入ります。

6月18日(木)は朝9:15から白熱のレースがスタート。海人の街・糸満ならではの迫力あるかけ声と水しぶきを、ぜひ家族で体感してみてください。

開催日時:2026年6月17日(水)子どもハーレー 
6月18日(木)本番 9:15〜
場所:糸満漁港中地区
入場料:無料

糸満市 公式サイト

 

6月21日|エイサーナイト2026

沖縄市で地元青年会による本格的なエイサー演舞を楽しめるイベント。太鼓の力強いリズムと躍動感あふれる踊りは、お子さんの目にもきっと焼きつくはず!

入場無料で気軽に沖縄の伝統芸能に触れられるのがうれしいですね。
エイサーは沖縄の夏を代表する文化のひとつ。
本格的な夏シーズンに先がけて、お子さんと一緒に迫力ある演舞を体感してみてください。

開催日時:2026年6月21日(日)
場所:沖縄市老人福祉センターかりゆし園
入場料:無料

沖縄全島エイサーまつり 公式サイト

 

6月23日|慰霊の日 沖縄全戦没者追悼式

6月23日は沖縄にとって特別な日。沖縄戦終結から81年を迎えるこの日、糸満市の平和祈念公園で追悼式が執り行われます。平和祈念資料館は当日無料で開放され、関連イベントも多数開催されます。

お子さんと一緒に平和について考える大切な機会として、足を運んでみてはいかがでしょうか。
園内は広々としているので、ベビーカーでもゆっくりまわることができます。
沖縄で暮らす家族にとって、次の世代へ伝えていきたい大切な一日です。

開催日時:2026年6月23日(火)
場所:平和祈念公園
入場料:無料(平和祈念資料館も当日無料)

沖縄県 公式サイト

 

6月27日|ホテル日航アリビラ開業32周年記念花火

引用:ホテル日航アリビラ公式サイト

読谷村のホテル日航アリビラが開業32周年を記念して打ち上げる一夜限りの特別花火です。リゾートホテルの美しいロケーションで楽しむ花火は格別!

周辺のビーチや高台からも鑑賞できるので、ドライブしながら花火スポットを探すのも楽しいですよ。6月に花火を見られる機会はなかなかないので、お子さんにとっても特別な思い出になるはず。

梅雨明け間近の夜空に咲く花火を、家族で眺めてみてください。

開催日時:2026年6月27日(土)
場所:ホテル日航アリビラ(読谷村)
入場料:無料

ホテル日航アリビラ 公式サイト

 

6月28日|ビオスの丘で楽しむ一夜限りの特別ナイト

引用:ビオスの丘 公式サイト

通常のナイトツアーに星空観察をプラスした一夜限定のスペシャル企画。
夜の亜熱帯の森を探検しながら、満天の星を楽しめるぜいたくな体験です!

4歳未満は無料で、県民割もあるのでお得に参加できますよ。夜の森で光るホタルや星空の美しさは、お子さんの心に残る特別な体験になるはず。人気のイベントなので早めのチェックがおすすめです。
19:00〜21:00の開催で、小さなお子さんでも無理なく参加できる時間帯なのもポイントです。

開催日時:2026年6月28日(日)19:00〜21:00
場所:ビオスの丘
入場料:大人5,500円(県民割4,400円)/小人3,080円(県民割2,530円)/4歳未満無料

ビオスの丘 公式サイト

 

6月28日(日)|瀬長島ナイトマーケット

引用:「ウミカジテラス」公式サイト

豊見城市の瀬長島ウミカジテラスで開催されるナイトマーケット。グルメの屋台が並び、ライブミュージックの生演奏も楽しめる夜のおでかけにぴったりのイベントです!

海風を感じながらおいしいものを食べて、音楽に耳を傾ける時間はリフレッシュにもなりますよね。お子さんと一緒にお気に入りのグルメを探しながら、テラスを散策するのも楽しいですよ。入場は無料なので、気軽に夜のウミカジテラスを満喫してみてください。

開催日時:2026年6月28日(日)
場所:瀬長島ウミカジテラス
入場料:入場無料(飲食別途)

ウミカジテラス公式サイト

 

5月1日(金)〜8月31日(月)|琉球妖怪2026

引用:琉球妖怪 公式サイト

読谷村の体験王国むら咲むらで開催されている、28体の琉球妖怪ねぶたを巡るスタンプラリー。
ライトアップされた妖怪たちは迫力がありつつもどこか愛嬌があって、お子さんも怖がりすぎずに楽しめます!

夕方17:30からの開催なので、涼しくなってからおでかけできるのもうれしいポイント。
スタンプを集めながら園内を歩き回る冒険は、親子で盛り上がること間違いなし。
幼児は無料で入場できますよ。

開催日:2026年5月1日(金)〜8月31日(月)
時間: 17:30〜22:00(最終入場21:30)
場所:体験王国むら咲むら

入場料:大人(18歳以上)1,000円/高校・中学生500円/小学生400円/幼児無料

琉球妖怪2026 公式サイト

 

まとめ

6月の沖縄本島は、梅雨の季節ながらも屋内・屋外問わず楽しめるイベントが盛りだくさん!伝統のハーレーやエイサーで沖縄文化を体感しながら、花火やナイトイベントで夜のおでかけも楽しめます。慰霊の日には、お子さんと一緒に平和について考える時間も大切にしてみてください。

なお、イベントの日程や内容は変更になる場合がありますので、お出かけ前に必ず各イベントの公式サイトで最新情報をご確認ください。家族の笑顔があふれる、素敵な6月のお出かけを楽しんでくださいね!

WRITTEN BY
NANA

NANA

WEBメディアママモネ代表

大阪出身。2010年〜沖縄在住✈️ 中学生・小学生・保育園児の3児ママ。 一人目の時に産後うつを経験。 ママたちこそ「ゆいまーる」な繋がりが必要だと感じ「ひとりでがんばらない!」を合言葉に2019年よりママコミュニティ活動をスタート! 2020年からママたちのスキルと企業の課題をマッチングする事業を展開中。