那覇発、子連れ旅行記。|ぐずりゼロで2歳児と思いっきり楽しめた福岡旅行レポ

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那覇発、子連れ旅行記。

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ママモネ編集部
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「どこか連れて行ってあげたいな」と思いながら、飛行機の手配や荷物のこと、子どもの体力…考え出すとキリがなくて、気づけば「やっぱり今回もいいか」ってなってませんか?
沖縄のママたちの"旅へのハードル"を少しでも下げたくて、このコーナーでは実際に子連れで県外へ飛び出したライターたちのリアルな体験レポをお届けします。「行き先どうしよう」と迷ったときの、あなたのお守りになれたら嬉しいです♪

那覇空港から約2時間弱で行ける「福岡県」は、旅の悩みを最小限に抑えながら親子で思いっきり楽しめる場所のひとつ。車社会の沖縄では味わえない「電車体験」や「子どもも大満足の遊び場」が待っています。今回は、2歳の子どもと一緒に訪れた筆者のリアルな体験をもとに、福岡旅の魅力をたっぷりご紹介します!

移動も遊びも妥協しない!パパ・ママの「困った」を解決する欲張り福岡子連れ旅のススメ

移動・荷物・子のぐずり……。旅の「よくある悩み」を最小限に!

子連れ旅行の大きなハードルといえば、「移動」と「荷物」。
飛行機移動に加えて、慣れない電車移動。重い荷物を抱えながら子どもからは「抱っこ〜〜」の声。そんな中、乗り換え情報を探して……と、これらを全部完璧にこなすのはかなりの至難の業です。 しかし、そんな大変さも福岡旅行なら劇的に減らすことができます。

まずはフライト時間です。那覇空港から福岡空港までは「2時間弱」。
子どもが機内でおやつを食べたり、軽くお昼寝をしたり、程よく飛行機を満喫した頃に「もしかして、もう着いたの?」という感覚で到着します。機内でじっとしていられない子の「ぐずり」が心配なママにとって、このフライト時間の短さは精神的なハードルをぐっと下げてくれます。

さらに驚くのが、空港から街の中心部までの近さです。
福岡空港は主要都市である博多までのアクセスが、地下鉄1本でわずか5分という驚異の距離感!

「移動時間が短い=子どもがぐずる心配も最小限」。
実際、わが子も地下鉄にワクワクして車内をキョロキョロ眺めているうちに、目的地へ到着しました! 短いフライトに加え、降りてすぐの「5分移動」という嬉しい2つの要素のおかげで、移動中ずっと機嫌よく過ごせたのは親として本当に助かりました。

地下鉄の乗り方にもママ大助かりのポイントがあります!
福岡市地下鉄では、お手持ちのクレジットカードによる「タッチ決済」が導入されています。改札機にピッとかざすだけで通過できるこのシステムは、まさに神機能。事前の準備なく、スムーズに移動を開始できます。 

そして子連れ旅だとどうして避けられないのが、「荷物の多さ」。
そんな荷物の悩みについても、心強い味方が!

福岡空港には、預けたスーツケースをその日のうちに宿泊ホテルへ届けてくれる「CARGO PASS」という便利なサービスがあります(有料)。
重い荷物から解放され、到着後すぐに身軽な状態で観光をスタートできるのは、子連れで荷物が多いママにとって本当に嬉しいポイント。

INFORMATION

店名:

CARGO PASS 福岡空港 国内線カウンター

住所:

福岡空港 国内線旅客ターミナルビル B1F

電話番号:

080-8569-0733

営業時間:

8:30~20:30

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

また、福岡空港内には綺麗な授乳室やおむつ替え室はもちろん、子どもを少し遊ばせられるキッズスペースも充実しているため、搭乗前後も安心な空港設備が揃っています。

 

身体を動かしたり、大好きなキャラクターに会えて2歳児も大興奮!駅近、全天候型、知育など、多様なバラエティがあるのがうれしい遊びスポット

今回、2歳の子どもと一緒に巡って特に良かった3つの場所をご紹介します。

<博多駅の屋上にある「こどもCITY HAKATA」>
ここは博多駅に直結している商業施設の屋上にあるエリアなのですが、駅の屋上とは思えないほど開放感があり、無料で思いっきり体を動かせる貴重なスポット。

広々としたエリアで三輪車に乗って走り回れる自由さに子どもは大はしゃぎ!
旅の安全を祈願できる神社もあり、展望エリアからは街を一望できる、最高に気持ちいい場所でした。




INFORMATION

店名:

こどもCITY HAKATA

住所:

〒812-0012福岡県福岡市博多区博多駅中央街1番1号(博多駅直結)

電話番号:

092-431-8484

営業時間:

10:00-22:00

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

<福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール>
中洲川端駅に直結している本施設。絶対に行きたい!という方は、Webチケットの販売があるため、事前購入がおすすめです。

駅直結というアクセスの良さは、雨の日や日差しが強いときでも外を歩く必要がないため、天候に左右されず予定を立てられます。屋内でありながら吹き抜けの開放感があり、アンパンマンが大好きな2歳の娘は、夢中でその世界を楽しんでいました。ショーやキャラクターグリーティングなど、1日中いても飽きない施設です。 

INFORMATION

店名:

福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール

住所:

〒812-0027 福岡県福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレインモール5・6F

電話番号:

092-291-8855

営業時間:

10:00~17:00(最終入場 16:00)

定休日:

<2026年>
6月16日(火)~18日(木)
9月17日(木)
12月31日(木)
<2027年>
1月1日(金)
2月17日(水)

※他にメンテナンス休業や臨時休業となる場合は決まり次第ホームページでご案内いたします

一人当たりの予算:

2,000円~2,200円(税込) / 1歳以上

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

<ららぽーと福岡>
こちらには、職業体験ができる「キッザニア」や、木のぬくもりに触れられる「おもちゃ美術館」など、知育と遊びの要素が満載です。屋外には滑り台などの遊具もあり、複数の遊びを一箇所で楽しめる点が魅力の一つです。

さらにママに嬉しいポイントが、ららぽーと内のフードコートにある「座敷エリア」です。小さな子どもを連れてのランチで靴を脱いでゆったり座れる場所があるのは、本当に助かります。ここで一息つきながら、親子でゆっくり食事を楽しむことができました。


INFORMATION

店名:

ららぽーと福岡

住所:

〒812-8627 福岡市博多区那珂 6 丁目 23-1他

電話番号:

092-707-9820

営業時間:

https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/fukuoka/hour/

定休日:

https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/fukuoka/hour/

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

ママの「自分へのご褒美」も忘れずに

子連れ旅はどうしても子ども中心になりがちですが、移動や遊びの導線がスムーズな福岡なら、ママも「自分へのご褒美」を楽しむ余裕が持てます。だしで有名な「茅乃舎」など福岡ならではのお買い物を楽しめる店舗は見逃せません◎

 

旅行で、家族みんなの素敵な思い出作りを

旅行に悩みはつきものですが、その悩みをひとつずつ忘れさせてくれるのが福岡という街のすごさなのだと、今回改めて感じました。移動や荷物のストレスを最小限に抑えることで、子どもの弾けるような笑顔を、ママも心から一緒に楽しむことができます。

「大変そうだから……」と諦めてしまいがちな旅行ですが、福岡ならママたちの子連れ旅をサポートしてくれる要素が満載です! 県外ならではの体験は、ママはもちろん家族みんなにとって素敵な思い出になるはずです♪