那覇発、子連れ旅行記。|春の長崎・ハウステンボスは子連れに最高だった!
那覇発、子連れ旅行記。
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那覇発、子連れ旅行記。|春の長崎・ハウステンボスは子連れに最高だった!
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「どこか連れて行ってあげたいな」と思いながら、飛行機の手配や荷物のこと、子どもの体力…考え出すとキリがなくて、気づけば「やっぱり今回もいいか」ってなってませんか?
沖縄のママたちの"旅へのハードル"を少しでも下げたくて、このコーナーでは実際に子連れで県外へ飛び出したライターたちのリアルな体験レポをお届けします。「行き先どうしよう」と迷ったときの、あなたのお守りになれたら嬉しいです♪
今回は沖縄から飛行機で行ける長崎・ハウステンボスを子連れで旅してきました!広大なヨーロッパの街並みに、花・アトラクション・夜の絶景と、大人も子どもも飽きない盛りだくさんな場所です。次のファミリー旅行の候補として、ぜひ参考にしてみてください♪
目次
春休みの子連れ旅行におすすめ!異国気分とワクワク体験が詰まったハウステンボス
春は花壇や花がとにかく美しい!
ハウステンボスの春といえば、なんといってもチューリップ。約70万本が咲き誇るチューリップセレブレーションは圧巻で、カラフルなお花畑とオランダ風の風車が広がる景色は、まるで絵本の世界。3月中旬〜4月上旬がベストシーズンで、つい何枚も写真を撮ってしまう美しさです。

あたりにはヨーロッパの街並みが広がり、まるで海外を訪れたかのような気分に。フォトスポットもあちこちにあり、どこを撮っても絵になる空間です。

チューリップだけでなく、園内には季節の花々が咲いており、5月はバラの花々が咲き誇ります。訪れる時期によって違う顔に出会えるのも魅力ですね。
子どもが遊べるスポットがたくさん!ミッフィーエリアも必見

ハウステンボスは子連れ旅に嬉しいアトラクションが充実しています。特に注目なのが、2025年にオープンした「ミッフィー・ワンダースクエア」!カラフルなカラーの街並みがかわいらしく、小さな子どもから絵本好きの子まで大興奮間違いなし。

飛行機に乗って空を冒険する「アンクルパイロットのフライトアドベンチャー」、ヨットに乗ってセーリング体験ができる「ミッフィー&フレンズのヨットセーリング」、360度絵本の世界に入り込む「ミッフィーのドリームストーリーブック」など、人気の体験型アトラクションが揃っています。

各所ではパレードやショーも開催されており、歌ったり踊ったりして楽しむ子どもたちの姿も見られました。
ミッフィーをモチーフにしたグルメや限定グッズもそろっているので、ミッフィー好きのお子さんには特におすすめしたいスポットです。
夜の楽しみがいっぱい!花火とイルミネーションで1日を締めくくって

ハウステンボスの夜は、昼間とはまったく違う表情を見せてくれます。世界最大級とも言われるイルミネーションが園内を照らし、ヨーロッパの街並みが幻想的に輝きます。

高さ15mの日本初の3階建てメリーゴーラウンド「スカイカルーセル」も、昼間とはまったく違う雰囲気に。娘は何度も乗って楽しんでいました♪

夜のチューリップ畑のライトアップも見逃せません!昼間の鮮やかさとはまた違う、光の中に浮かび上がる花たちの姿はとっても幻想的。「きれい〜!」と思わず声をあげて、くるくる回りながらはしゃぐ子どもの姿が印象的でした。

春シーズンには、毎夜開催のナイトショー「シャワー・オブ・ライツ」が登場。
音楽・噴水・光が一体となった絶景エンターテインメントで、子どもも大人も思わず見入ってしまいます。土・日・祝日と連休には、フィナーレに花火も打ち上がります。
「もう帰らないと!」とならないよう、
ハウステンボスは夜まで楽しみ尽くす計画で行きましょう♪
泊まるならオフィシャルホテルへ!子連れに嬉しい特典がいっぱい
ハウステンボスには5つのオフィシャルホテルがあります。
・ホテルヨーロッパ
・ホテルアムステルダム
・ホテルデンハーグ
・フォレストヴィラ
・ホテルロッテルダム
子連れで行くなら、特典もあって夜まで楽しめる♪オフィシャルホテルへの宿泊がおすすめ!

特典のひとつが、開園1時間前にパークに入れる「アーリーパークイン」。
混雑前の静かな園内をゆったり楽しめるのは、子ども連れには本当にありがたいです。先程ご紹介したミッフィーアトラクションや、メリーゴーランドの「スカイカルーセル」など、いくつかのアトラクションをひと足先に楽しめます。
また翌日のパスポートがついてくるプランや、手荷物配送サービスなど、家族旅行を快適にしてくれるサービスが揃っています。
子連れに人気なのがホテルロッテルダム。オフィシャルホテルの中で唯一「和室タイプ」の客室があり、小さな子どもと一緒でも安心してくつろげます。
ホテルアムステルダムにはミッフィーエリアに隣接したミッフィールームもあり、ミッフィー好きのお子さんはテンションが上がること間違いなしです!

私たちが宿泊したホテルデンハーグは、アーリーパークインの入場ゲートである「ハーバーゲート」のすぐ近くで便利でした。ホテル横にはドラッグストアもあり、いざという時に安心。
朝ごはんのブッフェででは、長崎の郷土料理も食べることができ、とっても美味しかったです。
それぞれのホテルで違った特徴があるので、公式ホームページで一度確認してみてくださいね♪
春休みの旅行は「学年区分」に要注意!
旅行の計画をするとき、まず確認してほしいのがチケット料金やアトラクションの学年区分。
春の旅行は、小学校入学直前・卒業直後、年齢の節目のお子さんがいる場合は特に注意が必要です。
我が子も4月から小学生ですが、旅行に行ったのは3月中旬。卒園式は終わっていたものの、まだ小学生ではないため、乗ろうと思っていた「6歳(小学生以上)~」のアトラクションには乗れませんでした。心配な方は、事前に確認してみてくださいね。

沖縄から長崎・ハウステンボスへの子連れ旅、ぜひ参考にしてみてください。
春のチューリップ、ミッフィーエリア、夜の花火とイルミネーション、オフィシャルホテルの充実した特典など、子どもとママ両方が満足できる要素がぎゅっと詰まっています。今回は福岡空港からアクセスしましたが、沖縄からは飛行機で長崎空港へ行き、高速船やバスでアクセスも可能。
春休みの時期は混雑することもあるので、事前のeチケット予約と学年区分の確認だけ忘れずに。家族の笑顔あふれる旅になりますように!






