恩納村|ミッションビーチへ子連れで!駐車場・持ち物・遊び方をママ目線でレポ
「沖縄らしいきれいな海を、子どもにも見せてあげたい!」そんなママに紹介したいのが、恩納村にあるミッションビーチ。
沖縄で子育てをしながらいろいろな海へ出かけてきた中でも、私が個人的に「子連れで行くならNo.1!」と思っている大好きなビーチです。
子連れで行くなら、私はここ。何度でも訪れたいミッションビーチ。

ミッションビーチってどんなところ?子どもと楽しみたい沖縄の天然ビーチ
沖縄県恩納村にある「ミッションビーチ」は、天然の海岸を生かしたビーチです。
ここを訪れるたびに感じるのが、海の透明感。
青く澄んだ海を目の前にすると、
「あぁ、沖縄の海だなぁ」
と、思わず見入ってしまいます。
でも、私がミッションビーチを好きな理由は、海のきれいさだけではありません。
砂浜を歩いてみると、貝殻やサンゴのかけら、シーガラスなど、子どもが「これ何だろう?」と手に取りたくなるものがゴロゴロ。
「ママ、これ見て!」
「こっちにもあったよ!」
海に入る前から、子どもたちの宝物探しが始まります。

そして、小さなヤドカリに出会えることも。
ここで、県外出身の私が沖縄の海に来るたびに、ひそかに感動していることがあります。
それが、
「沖縄のヤドカリって白い!」
ということ。
白っぽい貝殻を背負っているだけでなく、中からそっと顔を出すヤドカリも白っぽいんです。
私の故郷の海は砂浜が灰色っぽく、子どもの頃に見ていたヤドカリも黒っぽい印象でした。
だから沖縄に長く暮らして、何度も沖縄の海へ遊びに来ている今でも、白い砂浜を歩く白っぽいヤドカリを見つけると、ひそかに感動してしまいます。
子どもたちと一緒にしゃがみ込んで、
「いた!」
「ちっちゃいね」
なんて話しながら観察する時間も楽しいんですよね。
泳ぐだけではなく、歩いて、触って、見つけて、観察する。
子どもと一緒だからこそ、私自身も「沖縄の海っておもしろいな」と改めて気づかせてもらっています。

幼児も小学生も!年齢に合わせて楽しめました
兄弟姉妹を連れて海へ行くと、
「下の子はまだ顔を水につけられない」
「でも上の子は泳ぎたい!」
なんてこともありますよね。わが家もまさにそうです。
ミッションビーチでは、それぞれの年齢に合わせて違った遊び方ができました。
まだ波や海に顔をつけるのが苦手な幼児なら、無理に泳がなくても大丈夫。
砂浜で貝殻を探したり、バケツを持って砂遊びをしたりするだけでも十分楽しめます。
今回、娘に持って行ってよかったのが、箱メガネのように水の中をのぞける子ども向けの水中観察グッズ。わが家ではダイソーで購入した、カニの形をした水中観察グッズを使いました。
顔を水につけなくても海の中をのぞけるので、「海に顔をつけるのはまだちょっと怖い」という子にも使いやすかったです。

砂遊び用のグッズもあると、泳がない時間も楽しく過ごせます。

また、小さな子には浮き輪など、体が浮くものを準備しておくと安心感があります。

泳げる小学生は海の中へ
自分で泳げる小学生は、遊泳区域の中で海遊び。
遊泳区域が分かるようになっているので、子どもにも「ここから先には行かないでね」と伝えやすかったです。
ただ、沖へ進むと急に深く感じる場所もあります。
泳げるようになった小学生でも子どもだけで沖へ行かせず、大人が必ず一緒について行くようにしています。
小さな子には浮き輪など体が浮くもの、泳げる子にもライフジャケットを用意するようにしてくださいね。
そして、ここは事前に知っておきたいポイント!
ミッションビーチでは、シュノーケルを持参して自由遊泳で使用することはできません。
「沖縄の海だからシュノーケルも持って行こう!」と準備する前に、利用ルールを確認しておくと安心です。
シュノーケリングを楽しみたい場合は、インストラクターと一緒に参加できるツアーがあります。
わが家も次回はぜひチャレンジしてみたいと思っています。
この日は、遊泳エリアの奥の方(ラインのギリギリ)では魚が見れました。
防水カバーに入れたスマホで撮影したものです。
5歳の娘もバナナボートに挑戦!海の中には青い魚が
今回、家族みんなでチャレンジしたのがバナナボート!
私たちが利用した際は、大人1人2,000円、子ども1人1,500円で、5歳の娘も一緒に乗ることができました。
ライフジャケットは貸していただけたので、装着していざ出発!
今回はカメラを海へ落とすのが心配だったので、残念ながらバナナボート中の写真はありません。
でも、その分しっかり目に焼き付けてきました(笑)。
沖の方まで連れて行ってもらうと、透明な海の下にはサンゴ礁。
その周りを、小さな青い魚たちが泳いでいるのも見えました。
「魚いた!」
「見えた!」
と、子どもたちは大興奮!
バナナボートは決して安い料金ではありませんが、自分たちで泳いでは行けない場所から海を眺めたり、海の上を走る風を感じたりできるのも魅力。
いつもの海遊びとはひと味違う体験ができて、わが家では「乗ってよかった!」と思える時間になりました。
バナナボートなどの料金表
奥に見える黄色のバナナボート
※バナナボートの料金や対象年齢などは、私たちが利用した時点の情報です。利用前に最新情報をご確認ください。
沖縄有数のリゾートエリア恩納村にある穴場ビーチ「ミッションビーチ」
今回、県外から遊びに来た家族も一緒に案内したのですが、子どもたちからは、
「またここに来たい!」
という声が。
さらに海の中の魚を見たことで、「今度はシュノーケリングやりたい!」と盛り上がっていました。
沖縄の海をただ「きれいだったね」で終わらせず、子ども自身が「海の中をもっと見てみたい」と興味を持ってくれたことも、親としてうれしかったです。
駐車場やシャワーは?子連れで気になる設備
子連れでビーチへ行くとなると、海のきれいさと同じくらい気になるのが設備面。
「駐車場からビーチまで遠くない?」
「シャワーはある?」
「子どもを着替えさせられる?」
ここ、ママにとってはかなり重要ですよね。
ミッションビーチには駐車場があり、駐車料金がかかります。
私たちが訪れたときは下側の駐車場に停めることができました。子連れの海遊びは、浮き輪にタオル、着替え、飲み物、おもちゃ……と、とにかく荷物がいっぱい!
そのため、ビーチに近い下側の駐車場に停められると、行き帰りの動線がとてもラクでした。
比較的空いている時間に少し早めに行って、下側に停められたらラッキーです。

施設使用料は5歳以上1人300円、駐車料金は1日300円。
施設使用料にはトイレやシャワー、更衣室などの利用も含まれています。天然の海岸に近い雰囲気を楽しめる一方で、スタッフの方がいて、シャワーや更衣室も利用できる。
この「沖縄の自然を感じられるのに、子連れで利用しやすい」ところも、私がミッションビーチを好きな理由です。
広すぎず、小さすぎず、ほどよい広さのビーチなので、子どもの様子を見守りながら過ごしやすいと感じています。

うきわのレンタルもできるので、忘れてしまっても大丈夫です!
マリンシューズ&スマホ防水ケース!持って行ってよかったもの
最後に、実際に子どもたちと遊んで「これは持って行ってよかった!」と感じたものを紹介します。
特に準備してほしいのが、マリンシューズ。
ミッションビーチの砂浜には、貝殻やサンゴのかけらなどがたくさんあります。
それこそが子どもにとっては宝物なのですが、素足で歩くと足を傷つけてしまう可能性もあります。大人も正直痛くて歩けません。
ビーチサンダルのように簡単に脱げるものではなく、かかとまで覆われた脱げにくいマリンシューズを履いておくと安心です。
そして、もうひとつおすすめしたいのがスマホ用の防水ケース!
海の中までスマホを持って行けるので、水中を泳ぐ魚を撮影できます。
そして何よりよかったのが、自分も子どもたちと一緒に海へ入りながら、そのときの笑顔を写真に残せること。
砂浜から撮る写真とはまた違って、子どもと同じ目線で、
「魚いたよ!」
「ママ、こっち!」
なんて楽しんでいる瞬間を残せます。
※防水ケースは商品によって防水性能が異なるので、使用前にしっかり閉まっているか、防水性能に問題がないかを確認してくださいね。
わが家が持って行ってよかったのは、
・マリンシューズ
・浮き輪など体が浮くもの
・スマホ防水ケース
・子ども用の水中観察グッズ
・砂遊び用のバケツ
・飲み物
・お菓子
・タオルや着替え
・日焼け止めや帽子
・荷物を置くための敷物やテントなど。
海で遊んでいると、子どもって本当にお腹が空くんですよね。
途中で少し休憩して、お菓子を食べたり水分補給をしたりすると、また元気いっぱい遊べます。
そして、最後にぜひ写真を撮ってほしいのが、ピンク色の柱に囲まれたブランコ。
青い海と一緒に撮ると、一気に沖縄らしい南国感のある一枚になります。
子どもだけでなく、ぜひ家族みんなで撮ってみてくださいね。

まとめ|何度行っても「沖縄の海っていいな」と思える場所
青い海で泳いで、貝殻を探して、白いヤドカリを見つけて、魚を眺める。子どもと一緒だからこそ気づける沖縄の海の魅力が、ミッションビーチにはたくさんありました。
沖縄に長く住んでいても、何度訪れても「沖縄の海っていいな」と思わせてくれる場所。
だから私は、子連れで行くビーチなら個人的にNo.1です。
マリンシューズや浮き輪、おやつを準備して、家族で「見つけた!」を探しに出かけてみてくださいね。
INFORMATION
店名:
ミッションビーチ
住所:
〒904-0402 沖縄県国頭郡恩納村安富祖2005−1
電話番号:
098-967-8802
営業時間:
オンシーズン 9:00〜18:00(閉門)
オフシーズン 9:00〜17:00(閉門)
※11月〜4月中旬がオフシーズン(遊泳禁止)となります。
※天候、海況等により遊泳禁止やビーチクローズとなる場合があります。
イベント、撮影、その他の理由により、一定スペースを占有する場合があります。
定休日:
※11月〜4月中旬がオフシーズン(遊泳禁止)となります。
一人当たりの予算:
施設使用料 300円 / 1人(5歳〜) ※トイレ・シャワー更衣室等使用料 駐車料 300円 / 1日
※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。










