私が私を好きになるジーユースタイル supported by ジーユー|米村菜菜子さん
私が私を好きになるジーユースタイル supported by ジーユー
-
#5この記事を読んでいます
私が私を好きになるジーユースタイル supported by ジーユー|米村菜菜子さん
-
-
-
-
沖縄で輝く女性・ママをゲストに迎え、「私が私を好きになるジーユースタイル」をテーマに、ファッションを通じて"自分らしさ"を楽しむヒントをお届けする本企画。
今回のカバーモデルは、米村菜菜子さん。
2026年の春、新たに不動産会社の立ち上げという大きなチャレンジをスタートさせた彼女。
5歳と4歳の2人の子どもを育てながらも、学び、挑み、そして「自分を好きでいる」ことをあきらめない。
そして今回からは、ファミリーでのリンクコーデも一緒にお届け! 菜菜子さんと子どもたちが選ぶ、春のジーユースタイルをお楽しみに。
目次
40歳、新しいことを始めるのにちょうどいい。
家族で楽しむ、春のジーユースタイル
今回の撮影でまず目を引いたのは、黒のワンピースに合わせたピンクの羽織り。足元には黄色のパンプスがのぞいていて、一見シンプルなのにどこかポップで、春らしい軽やかさがあります。そして隣には、長男のるいくんと長女のあおいちゃん。家族3人でのリンクコーデが、今回の見どころのひとつです。

——今日のコーデのテーマを教えてください。
最近、ピンクいいなって思ってて。でも”ピンクピンクしすぎる”のは違うなっていうのがあって、さりげなく一点入れるのが今の気分なんです。黒だけだとちょっと重たくなるから、ピンクを入れて軽さを出して。足元は春っぽく、黄色でちょっと遊び心も入れてます。

子どもたちとも、なんとなく色はリンクさせています。黒って合わせやすいからベースにしていて、息子は全身ブラック(笑)。
娘は私と同じくピンクと黒。「がっつり揃える」というよりは、自然と似てくる感じ。それがまた可愛いなといつも思っています。

ちなみに、伊達メガネもおしゃれかなと思って取り入れてたんですが、長女のあおいちゃん(4歳)に「マーマそれやらない方がいい!」とピシャリと言われ、メガネはかけずに撮影することになりました(笑)。子どもって正直ですよね。

——ファミリーリンクコーデ、意識して楽しんでいますか?
がっつり揃えることはあんまりなくて、それぞれ「これ着たい!」っていうのがあるので(笑)。でもインスタとかで見るとやっぱりかわいいな〜って思うし、色のトーンを合わせるだけで自然と家族感が出るのがいいですよね。

今回みたいに「黒ベース+差し色」でまとめると、ばらばらなようでちゃんとリンクして見えるのが気に入っています。
——ママになってから、服選びで変わったことはありますか?
動きやすさと、ガシガシ洗えるかどうかはもう絶対大事(笑)。あと一番変わったのは、ヒールを履かなくなったことかな。今はスニーカーやぺたんこのサンダルが多いです。でもその中でも、ちゃんとバランスよく見えるかは意識してて。身長が154cmなので、スタイルよく見えるかはいつも考えてますね。

おしゃれは諦めてないし、自分らしさも忘れたくない。ジーユーはその両方が叶うから、今のライフスタイルにぴったりなんです。
〈着用アイテム〉
ママ着用アイテム
・布帛コンビネーションワンピース (09 BLACK) / Mサイズ 2,490円(税込)
・オックスフォードショートシャツ+EC (10 PINK) / Mサイズ 1,990円(税込)
※オンラインストアと一部店舗のみの取り扱いとなります。・メタル&コードチョーカー (38 DARK BROWN) / 590円(税込)
・スクエアホールレスベルト(09 BLACK) /1,290円(税込)
・UVカットスクエアウェリントンサングラス(09 BLACK) / 1,290円
・ウォッシャブルニットフラットシューズ (41 YELLOW) / 1,990円(税込)
・スクエアストライプシュシュ (42 YELLOW) / 590円(税込)
子どもたち着用アイテム
・KIDS(男女兼用)ドライポンチT (09 BLACK) / 110cm 990円(税込)
・KIDS(男女兼用)ドライアクティブショーツ(水陸両用)(09 BLACK) / 110cm 1,290円(税込)・GIRLSテクスチャーペプラムT (09 BLACK) / 110cm 990円(税込)
・GIRLSバレルレッグジーンズ(ラインストーン) (11 PINK) / 110cm 1,990円(税込)
・スクエアストライプシュシュ (42 YELLOW) / 590円(税込)
菜菜子さんってどんな人?|好奇心のままに、新しい挑戦を楽しむ2児の母
菜菜子さんが今、新しいフィールドに踏み出しています。2026年4月から、テナント向けの不動産仲介会社の立ち上げを本格スタートさせたそうです!
実は菜菜子さんとママモネの縁は深いんです。以前はママモネの連載インタビュー「CHOICE」の記念すべき第1回目のゲストとして登場してくれた菜菜子さん。
あの頃は才能学アドバイザーとして活躍していた彼女が、今ではママモネ公認ライターとしてメディアを支える仲間になり、さらに不動産起業という新たなチャレンジまでスタートさせているとのこと。
📖 才能学アドバイザー時代の菜菜子さんのインタビューはこちら → CHOICE vol.1|米村菜菜子さん
——不動産の仕事を始めたきっかけを教えてください。
興味を持ち始めたのはここ1〜2年くらい。不動産のインスタのリール制作に関わったり、業界の方と出会う機会が増えたりして、自然とこの世界に惹かれていったんです。
そんなタイミングで「一緒にやりませんか?」とお声がけいただいて。全くの未経験だったんですが、「じゃあやってみようかな」って思いました。
何か一つの大きな決断というよりは、流れの中で自然と、という感じでした。
今は10月の宅建試験に向けてコツコツ勉強中。40歳というタイミングで、学び直しているんですが、これが想像以上に楽しくて。知らないことを知れること、新しい世界に触れること、今まで出会わなかった人たちと出会えること。全部が新鮮で、本当にありがたいなって感じています。
——新しいことを始める時、怖さや不安はありましたか?
正直、あまりないんですよ(笑)。どちらかというと、ワクワクの方が大きいです。「どんな世界なんだろう?」っていう楽しみが勝つタイプなので。
私はもともといろんなことに興味があって、わりとすぐやってみるタイプ。その分、経験がどんどん積み重なっていくのが面白くて。せっかくこの世界に生まれてきたなら、いろんなことを経験したい。私にとって”チャレンジすること”自体が、人生の一つの目的なのかもしれないです。
「ママになっても、私でいる」自分の機嫌をとる子育て
5歳と4歳、2人の子育て真っ只中の菜菜子さん。
子育てで一番大切にしていることを聞くと、少し考えてからこう答えてくれました。
——子育てで大切にしていることは?
ちゃんと話を聞くこと、かな。兄弟げんかって、その場だけ見ると誤解しがちなんですけど、実はその前に何があったかって大事だと思います。どちらか一方だけを叱ってしまうと、子どもってすごく傷つくから。ちゃんと二人の話を聞いて、向き合う姿勢は大事にしています。
——自分の機嫌を保つためにやっていることはありますか?
“自分の時間”を持つことですね。特別なことじゃなくて、ちょっとぼーっとしたり、ネイルに行ったり、エステや整体で整えたり、温泉でゆっくりしたり。
家でアロマを焚いたり、セージを使ったりもしています。そういう”癒しの時間”は、私にとってすごく大事。自分をちゃんといたわることが、子どもにも向き合えるベースになると思ってます。
——子どもと過ごす中で、一番好きな時間はなんですか?
ハグしてるとき。まだ5歳と4歳で、甘えてくれることも多いけど、これもずっと続くわけじゃないなって思うと、すごく大事な時間で。「ハグしよ」って言うと、ちょっと照れながら来てくれるのも可愛くて(笑)そういう瞬間がすごく好きです。

子どもが少しずつ手がかからなくなってきたのは嬉しい反面、やっぱり少し寂しさもあって。この時間がどんどん過ぎていくんだなって感じるからこそ、今をちゃんと大事にしたい。ママでいさせてくれてることにも、感謝しながら。
ママたちへ「完璧じゃなくていいし、比べなくていい」
最後に、今まさに子育てに向き合っているママたちへメッセージをお願いすると、くすっと笑いながら話し始めてくれました。
「ほんと、ママってやること多いし、『なんで自分だけ?』って思う瞬間、ありますよね(笑)。私も普通に思うし、余裕なかったら夫にめっちゃ当たってるし(笑)。」
でも、最近はどうせやるなら楽しもう、って思うようにしているそう。
「子どもが小さい時間って、本当に今だけだし。大変だし、頼りたくても頼れない人もいると思うけど、その中でも、できるだけ自分らしく楽しめたらいいなって。
最後に振り返った時に、『あー楽しかったな』って思えたら、それでいい。今のしんどさも全部、いつか笑える日が来ると思うから。」

そして、菜菜子さんが「自分を好きになるため」に取り入れているのが、アファメーション。
ちょっと難しそうに聞こえるけど、と彼女は前置きしながら教えてくれました。
「簡単に言うと、自分に対してポジティブな言葉をかけること。人ってどうしても、人と比べたり、『もっとこうだったら』って思いがちだけど、まず今の自分・今ある環境に目を向けることって、すごく大事だなって思っています。」
屋根のある家で過ごせること。蛇口をひねれば水が出ること。ご飯が食べられること。見える目があって、日常を感じられること。そういう一つひとつって、当たり前のようで、当たり前じゃない。
「私がやっているのは、こんな言葉を実際に口に出して言うこと。
「私は何十億の価値がある」
「私はすべてうまくいっている」
「この世の中は可能性と希望であふれている」
「自分のことは自分で認める」
「私は望んでいるものはすべて受け取っていい」
最初はちょっと照れるんですけど(笑)
言っていくうちに、少しずつ自分の中に入ってくる感覚があるんです。
声に出して、自分の耳で聞くって、意外と大事なんですよね。
信じるかどうかは人それぞれだけど、こういう考え方もあるんだなって知ってもらえたら嬉しいです。」
完璧じゃなくていいし、比べなくていい。
自分のペースで、自分のことをちゃんと知りながら、大事にしながら。
そう語る菜菜子さんの表情は、穏やかで、でもまっすぐでした。
「私が私を好きになる」という言葉が、こんなに軽やかに似合う人なんだなと思いました。
終わりに
40歳、新しい挑戦もおしゃれも楽しみながら更新中。
子どもにハグされてふにゃっとすることも、夫に当たっちゃうことも、全部ひっくるめて“私”。
ジーユーのピンクの羽織りみたいに、自分らしい”色”をさりげなくプラスしながら、菜菜子さんは今日もご機嫌に生きています。

〈credit〉
styling:Ayako Inamine
interview & writer:Nana Chinen
photo:Maiko Kamida






