伊江島|車で巡るおすすめ観光スポット10選!島を楽しむ1日周遊モデルコース
沖縄本島からフェリーで約30分でアクセスできる伊江島。島のシンボル「城山(伊江島タッチュー)」をはじめ、青い海を望む絶景スポットや歴史を感じられる場所、島グルメを楽しめる食堂、子どもが遊べる公園など、さまざまな見どころがあります。
今回は、車で島内を巡りながら楽しめるおすすめスポットを、1日のコースとしてご紹介。観光だけでなく、ランチや公園、海遊びまで組み合わせて、家族で伊江島を満喫しましょう
絶景も、島グルメも、海遊びも。伊江島をぐるっと楽しもう!
1|伊江島のシンボル!「城山(伊江島タッチュー)」

伊江島に到着したら、まずは島のシンボル「城山(伊江島タッチュー)」へ。島の中央にそびえる特徴的な山で、伊江島を代表する観光スポットです。


頂上までは階段を上って向かうことができ、上からは伊江島の町並みや青い海を一望できます。伊江島に来たら一度は見ておきたい、島を代表する景色を楽しめるスポットです。
2|色とりどりの花がお出迎え!「伊江島ハイビスカス園」

1,000品種以上のハイビスカスが楽しめる「伊江島ハイビスカス園」。赤やピンク、黄色など、色とりどりの花が咲く園内を散策できます。

沖縄らしいハイビスカスを眺めながら、ゆったりと過ごせるのも魅力。さまざまな品種があるので、お気に入りの花を探したり、写真を撮ったりしながら楽しめます。
時期によっては剪定作業などにより、花が見られない場合もあるため、訪れる前に開花状況を確認するのがおすすめです。
3|断崖と青い海が広がる絶景スポット「湧出」

伊江島の北西部にある「湧出(わじぃー)」は、断崖の上から青い海を見渡せる絶景スポット。切り立った崖と、目の前に広がる海の景色は迫力があります。
「湧出」という名前は、水が湧き出ることに由来するといわれています。伊江島の自然を感じながら、海を眺めてひと休みしたい場所です。
風が強いこともあるので、帽子などが飛ばされないように注意してくださいね。
4|手つかずの自然が残る静かなビーチ「GIビーチ」

自然豊かな海岸で、静かに海を眺めたいなら「GIビーチ」へ。白い砂浜と青い海が広がり、にぎやかなビーチとはまた違った、落ち着いた雰囲気を楽しめます。
砂浜を歩いたり、海を眺めたりしながら、伊江島の自然を身近に感じられるスポット。島の美しい海をゆっくり楽しみたい人にもぴったりです。
5|伊江島の歴史にも触れられる「ニャティヤ洞」

海岸沿いにある「ニャティヤ洞」は、伊江島を代表する観光スポットのひとつ。戦時中には住民の防空壕として利用され、多くの人を収容したことから「千人洞(ガマ)」とも呼ばれています。
洞内には「力石」があり、子宝に恵まれない女性が持ち上げると願いがかなうという言い伝えも。現在も拝所(聖域)として大切にされている場所です。
6|ランチはどっちにする?「古民家食堂 結」or「すずらん食堂」
島を巡っておなかが空いたら、伊江島グルメでひと休み。ランチには、古民家を利用した「古民家食堂 結(ゆい)」と、島の日常を感じられる「すずらん食堂」をチェックしてみましょう。
「古民家食堂 結」の豆腐チャンプルー定食
他にも沖縄そばはもちろん、タコライスやカレーライス、生姜焼き定食など、メニューの種類も豊富です。

食事画像はありませんが、私たちはソーキそば、焼きそば、みそ汁定食を注文しました。座敷もあるので、子ども連れでも利用しやすいのがうれしいところ。
古民家ならではの雰囲気やテラス席での食事を楽しみたいなら「結」、気軽に島の食堂で味わいたいなら「すずらん食堂」と、気分に合わせて選ぶのもおすすめです。
7|大きなガジュマルの木に会いに行こう!「ニーバンガズィマール」
伊江島を訪れたら、ぜひ見ておきたいのが「ニーバンガズィマール」と呼ばれる大きなガジュマルの木。映画『木の上の軍隊』のモデルとなったガジュマルの木で、伊江島の歴史を伝える場所のひとつです。
ただ大きな木を見るだけではなく、映画のモデルとなった場所ということを知ってから訪れると、また違った印象に。伊江島の過去に思いをはせながら、静かに見学したいスポットです。
8|子どもが思いっきり遊べる「ミースィ公園」

観光スポットを巡ったあとは、子どもと一緒に「ミースィ公園」へ。遊具や広々としたスペースがあり、体を動かして遊べるのが魅力です。

島旅では移動が多くなりがちですが、公園で思いっきり遊べば子どもも気分転換に。家族での伊江島観光に、ぜひ立ち寄りたいスポットです。
9|旅の後半は海へ!「伊江ビーチ」で遊泳

伊江島を巡ったあとは、最後に海遊びを楽しみましょう。伊江ビーチでは、海水浴や砂浜遊びをしながら、ゆったりとした島時間を過ごせます。
泳いだり、砂浜で遊んだり、海を眺めたりと、過ごし方は自由。観光スポットを巡るだけではなく、伊江島の海で思いっきり遊んで締めくくるのもおすすめです。
10|旅の最後に立ち寄りたい!伊江港の物産展でお土産探し

伊江島でたっぷり遊んだあとは、フェリーに乗る前に港の物産展へ。島ならではの商品やお土産を探しながら、旅の最後のショッピングを楽しみましょう。

島の特産品である「イエソーダ」は、伊江島の北海岸に湧き出る「湧出(わじぃー)」の湧水など、沖縄県産の原料を使用したご当地ソーダ。爽快なのどごしが、暑い日にぴったりです。
家族や友人へのお土産はもちろん、伊江島で過ごした時間を思い出せるものを選ぶのも楽しみのひとつ。フェリーの出港時間を確認しながら、余裕を持って立ち寄ってみてください。

伊江島には、島のシンボル「タッチュー」から、美しい海や絶景、歴史を感じるスポット、島グルメ、公園まで、さまざまな見どころがあります。
今回ご紹介した10スポットを巡れば、観光だけでなくランチや公園、海遊びまで、伊江島を1日かけて満喫できます。
「せっかくフェリーで伊江島まで行くなら、いろいろな場所を巡ってみたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。時間や天候、子どもの体力に合わせて立ち寄る場所を調整しながら、自分たちらしい伊江島の1日を楽しんでみてはいかがでしょうか。






