うるま市|もずく祭り参加レポ&家族で楽しめるもずく丼レシピ
毎年4月の第3日曜日は「もずくの日」。
沖縄県うるま市の平敷屋漁港では、この日に合わせて「もずく祭り」が開催されています。
沖縄は全国のもずく生産量の約9割を占める一大産地。その中でも平敷屋漁港は、県内でも有数の生産地として知られています。
今回は、子どもと一緒にもずく祭りに参加してきました!
会場の様子や楽しみ方、さらに持ち帰ったもずくを美味しく消費できる簡単レシピもご紹介します。
親子で楽しめる沖縄ならではのイベントの魅力を、たっぷりお届けします♪
目次
もずくってこんなに楽しい!食べて・体験して・おうちでも楽しめる一日
沖縄の春の風物詩「もずく祭り」とは?
毎年4月の第3日曜日に開催される「もずく祭り」。会場となるうるま市の平敷屋漁港では、沖縄県内でもトップクラスのもずくが生産されています。
沖縄県では、全国のもずく生産量の約9割が水揚げされており、その中でも平敷屋漁港は約半分近くを担う重要な産地。そんな“もずくの聖地”ともいえる場所で開催されるイベントは、まさにもずく尽くし!

地元の人はもちろん、観光客にも人気のイベントで、毎年多くの家族連れでにぎわいます。
食べて楽しむ!もずくグルメが大集合
会場に入ると、まず目に入るのがずらりと並ぶ屋台の数々。

揚げたてサクサクの「もずく天ぷら」や、あっさりとした出汁が美味しい「もずくそば」など、定番グルメはもちろん、「もずくペペロンチーノ」といったアレンジ料理の試食もあり、もずくの新たな魅力を発見できます。

もずくペペロンチーノ。意外と洋風な味付けも美味。
さらに、もずくを使った調味料や、洗顔料まで販売されていて、「こんな使い方もあるんだ!」と驚きの連続でした。
普段は脇役になりがちなもずくですが、この日は主役として大活躍していました。
子どもが大喜び!もずくの掴み取り体験
子連れで特に盛り上がるのが「もずくの掴み取り体験」。

300円で参加でき、袋いっぱいにもずくを詰めることができます。子どもたちは夢中になって、両手いっぱいにもずくをすくっては袋へ!

結果、わが家も1キロ以上のもずくをゲットしました。コスパも抜群で、親としても嬉しいポイントです。
普段なかなかできない体験に、子どもたちの笑顔があふれる時間でした♪

会場では、食や体験だけでなくステージイベントも充実していました。
地域の保育園児によるかわいらしい発表や、サークルのパフォーマンス、さらには大人も本気になる「もずく早食い大会」など、見ているだけでも楽しめる企画が盛りだくさん。
地域の人たちの温かさや、イベントを一緒に楽しむ一体感も、このお祭りの魅力のひとつです。
大量のもずくを美味しく消費!給食でも人気の「もずく丼」レシピ
楽しいイベントのあとに待っているのが、「持ち帰った大量のもずく問題」。
もずく酢、もずくスープ、もずく天ぷら…定番もいいけれど、毎日だとちょっと飽きてしまいますよね。
そこでおすすめなのが、保育園や学校給食でも人気の「もずく丼」。子どもでも食べやすく、栄養もばっちりの一品です。

家族みんなで食べられる♪簡単もずく丼レシピ【材料(4人分)】
・もずく:約200g
・ひき肉:約150g
・ニンジン:1/2本
・ピーマン:1個
・コーン:お好みで
・しょうが・ニンニク:少々
・水溶き片栗粉:適量
☆調味料
・料理酒:小さじ2
・しょうゆ:小さじ4
・砂糖:小さじ2
・みりん:小さじ4
・水:100cc

水(100cc)と水溶き片栗粉(適量)も忘れずに!
【作り方】
①もずくは洗って短く切る(塩漬けの場合は塩抜きする)
②ニンジン・ピーマンを細かく切る
③フライパンでひき肉とニンジンを炒める
④調味料としょうが・ニンニクを加えて煮る
⑤火を止めて水溶き片栗粉を加え、とろみをつける

⑥ご飯にのせて完成!

しょうがやニンニクは抜いてもOKなので、小さなお子さまにも安心です。
薄味&細かく刻めば、離乳食完了期の子でも食べられます。大人は七味唐辛子をプラスすると、ピリッとアクセントが効いてさらに美味しくなりますよ♪
イベントも食卓も、もずくで楽しもう♪
もずく祭りは、「食べる・体験する・学ぶ」がぎゅっと詰まった、親子で楽しめるイベントでした。
そして、持ち帰ったもずくも、ひと工夫することで家族みんなが喜ぶ一品に。沖縄ならではの食材「もずく」を、ぜひイベントでもおうちでも楽しんでみてくださいね!
INFORMATION
店名:
うるま市勝連平敷屋漁港
住所:
沖縄県うるま市勝連平敷屋3821-18
電話番号:
098-983-0003
営業時間:
受付時間 9:00~16:00
※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。






